今月のA4


2018 ©Liki Fukushima
“「神無月」 出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味というものがあり、 これは平安時代から言われている民間語源。出雲では神在月といわれる。
そんな語源を読みながらふっと夕空を見ると秋の雲が寂しげな様子にみえ山の陰に消えていった。”
<寂寥> と題して



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